職人の作るかつ丼を再現!TRIALのCMでも話題「ロースかつ重」
食のプロ集団、こはく本舗が開発するトライアルの惣菜は見た目と味にこだわった自信作がそろいます。中でもお客さまから高い評価をいただいているのが、人気No.1の「ロースかつ重」。1つ本体価格 277円(税込299円)※とお求めやすい価格になっていることも、好評につながっているポイントといえます。
その大人気の「ロースかつ重」がお値段はそのまま、お肉の量を増量してリニューアルしました。
今回は、ロースかつ重の生みの親であるこはく本舗代表取締役社長の大塚に、製法や素材へのこだわりについて話を聞きました。
※ロースかつ重は、販売店舗によって価格が異なります。ご了承ください。
CMでも話題沸騰!TRIALの技術が詰まった「ロースかつ重」

人気No.1のロースかつ重は、食のスペシャリストが集まる株式会社こはく本舗で開発され、2018年から販売を開始。
カツ重は各店舗で作り出来立てを提供していますが、店舗ごとに味のばらつきを防ぐために、プロの料理人が作るおいしいかつ重の作り方をデータ化し、かつ重専用の調理マシンを開発しました。
専用の調理マシンを開発できたことで、お客さまがいつでもおいしい味を楽しめるようになり、年間約3,100万食※を誇るトライアルの名物商品になっています。
では、開発に至った経緯を聞いていきましょう。
※2025年8月1日~2026年7月31日「ロースかつ重」「三元豚のロースかつ重」の合計販売実績です。
大塚:かつ重は、豚かつを揚げて、割下で煮込んで卵でとじるという、とてもシンプルな料理です。しかし、シンプルな分、火加減や火を通す時間などの繊細な部分がとても重要になります。
こうした繊細な技術はプロの料理人が培ってきた経験や知恵から生まれますから、料理人が持っているさまざまな技術をデータ化したいと考えました。
そして、データを活かして専用の調理マシンを開発することで、多くのお客さまにお求めやすい価格で提供できるようしたいと考えたのです。
調理時間や温度、細かな微調整などをデータ化したことで、かつ重専用の調理マシンを完成させ、各地で提供しているかつ重の味を安定したものにすることができ、お求めやすい価格で提供するという目標も達成することができました。
TRIALのかつ重に使用するのは、厳選したロース肉

使用しているお肉は、かつ重によく合う肉として厳選したロース肉。リニューアル前より、お肉の量を増量し、食べ応えがアップしています。
大塚:トライアルの名物商品として、末長く愛される商品になるように今回のリニューアルに踏み切りました。多くのお客様に食べていただけたら嬉しいです。
枕崎産鰹節が効いた、風味豊かな出汁が香る

ロースかつ重は、お肉以外にもこだわりが詰まっています。割下のベースとなる出汁は、枕崎産鰹節の一番出汁を使用。
アルコールや酵素などは使用せず、たっぷりのお湯で炊き込むことで、濃厚な出汁を引き出すことができます。
また、きれいなキツネ色に揚がるパン粉を選び、軽くてソフトな噛み心地にすることにもこだわりました。
大塚:出汁に使用するのは、生産量が全国1位の枕崎産の鰹節です。鰹節生産の本場といわれているだけに厳しい品質管理のもと、枕崎の工場で作られています。
枕崎産の鰹節は品質などを厳しくチェックし、規格に合格したもののみが「枕崎産鰹節」の認定を受けることができるものです。
かつ重には、この枕崎産鰹節を使い、日本人の心に染み入る出汁の香りと、抜群の旨味を存分に味わっていただけるようにしています。
どこまでも味と価格を追及して完成した逸品

手鍋で仕上げたような工程を再現することで、プロの料理人に匹敵する本格的な味わいを実現しています。
ロースかつ重は試食を繰り返し、最適な温度や時間、味付けを試行錯誤して完成させた商品です。
煮込む工程では、手鍋で作るときと同じ状態で提供できるようにしたことで卵が固まりすぎず、手作りのような味わいを感じていただけます。
工程を機械化したことで、1つ本体価格 277円(税込299円)※とお求めやすい価格で提供できるようになりました。プロが作るような本格的なかつ重をどなたでも手に取りやすい価格にして、多くのお客さまに味わっていただきたい、そんな思いを込めてご提供しています。
濃厚な旨味を感じる風味豊かな「ロースかつ重」をぜひ味わってみてください。
※記事は2026年9月時点の内容です。