シェフ監修!おうちで味わう、2種類の本格レトルトカレーが新登場!
トライアルから、経験豊富なシェフが監修した2種類のレトルトカレーが新登場!今回は、中国料理の甲斐シェフ、フレンチの今西シェフがそれぞれ開発を監修をしました。目指したのは、専門店やホテルで味わうような本格的なおいしさ。長年培った技術による味へのこだわりや、おいしさの秘密について、2人のシェフと商品開発担当の宮川に話を聞きました。
こはく本舗とは
料理専門家や職人が揃う「食」のプロフェッショナル集団。
トライアル店頭で販売する惣菜の商品開発から製造までを一貫して行い、毎日の食卓においしさと楽しさを届けています。
和・洋・中・スイーツなど、各ジャンルの知識や技術を活かし、素材・味付け・食べやすさまで細部にこだわった商品づくりを追求。
「また食べたくなるおいしさ」を目指し、トライアルのお惣菜を監修しています。
専門店で食べるような味をおうちで!2種類の本格カレーが登場
今回登場したのは、甲斐シェフ監修の「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」と、今西シェフ監修の「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」。それぞれどのような特徴があるのかご紹介します。
甲斐シェフ監修「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」

「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」180g 本体価格298円(税込321円)
まずご紹介するのは、中国料理店やホテルで腕を磨き、現在は数々の商品開発を手掛ける甲斐シェフが監修した「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」。自分の強みを生かしたカレーを作りたかったという思いから、海老の風味を主役にしたカレーです。
こだわったのは、海老の旨みを最大限に引き出すこと。有頭海老の頭や殻をオーブンで香ばしく焼き上げ、玉ねぎ、ニンニク、セロリといった香味野菜とともにじっくり煮込みました。

海老を具材として使うだけでなく、頭や殻からも丁寧に旨みを引き出すことで、その風味を存分に味わえる仕上がりに。さらに7種類のスパイスを合わせ、複雑で奥深い味わいを生み出しています。

さらに生クリームや白ワインを加え、濃厚でありながら上品な仕上がりに。唐辛子のピリッとした辛みが全体を引き締める、やみつきになる一皿です。
甲斐シェフ:海老の風味をどのように引き出すのかが一番のポイントでしたが、殻や頭まで使い切ることで深い味わいに仕上げました。辛さは5段階中5の辛口で、スパイスの刺激と海老の風味をしっかりと楽しんでいただけます!

株式会社こはく本舗 甲斐孝文
福岡の中国料理店「八仙閣」で修業し、「ホテルオークラ福岡」の中国料理レストランへ。「キャナルシティ福岡ワシントンホテル」のレストラン料理長を務めた後、こはく本舗へ。中華惣菜の商品開発を手掛ける。
今西シェフ監修「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」

「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」180g 本体価格298円(税込321円)
続いてご紹介するのは、フレンチの技術を生かした今西シェフ監修の「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」です。
洋食をベースに数々のメニュー開発を手掛けてきた今西シェフが目指したのは、ホテルや老舗洋食店のような、重厚感のある味わい。その味わいを表現するために、デミグラスソースやフォン・ド・ヴォー、ブイヨンといった複数の旨みを活かしています。

さらに、飴色になるまで丁寧にローストした玉ねぎの甘みと、厳選したスパイスを焙煎して引き出した芳醇な香りを重ね、肉や野菜の旨みが広がる奥深い味わいに仕上げました。

辛さは中辛(5段階中3)で、深いコクを引き立てる、ほどよいスパイス感。濃厚でありながらも重すぎず、バランスの整った欧風カレーです。
今西シェフ:家庭では再現しにくい味を、レトルトでどう表現するか。そこは何度も試作を重ねて検証しました。その甲斐あって、「長時間煮込んだような深い旨み」や「なめらかな口当たり」、そして「濃厚なのに重すぎない後味」が絶妙なバランスで調和した味わいに仕上がったと思います。

洋食担当:株式会社こはく本舗 今西 洋平太
フランスへ渡り、世界一の肉屋と名高い精肉店「ユーゴ・デノワイエ」で修業し、フランス三ツ星レストランで学ぶ。結婚式場やレストランの総料理長を担い、飲食店の立ち上げなど多岐に活躍。本格フレンチと肉の専門知識を活かした料理を提供。
「おいしいカレーならトライアル」!職人のこだわりが詰まった自信作

中華とフレンチ、それぞれのシェフのこだわりを形にしたワンランク上のレトルトカレー。ハウス食品とともに約1年半、何度も試作を重ね、税込300円台という価格ながら複雑な旨みと奥深いコクを実現しました。
開発担当の宮川は「ハウス食品の技術力があったからこそ、専門店の味わいを再現できました。ぜひ日常で気軽に楽しんでほしいです」と話します。
温める際は湯せんがおすすめ。海老や素揚げ野菜をトッピングすれば、まるでレストランのような一皿になります。「おいしいカレーを食べるならトライアル」、そんな熱い思いが詰まった自信作を、ぜひ手に取ってみてください!
※店舗により品揃え・価格が異なる場合がございます。
※記事は2026年7月時点の内容です。