耳までやわらか、もちもち食感!「白いもっち食パン」
口に入れた瞬間のやさしいやわらかさと、噛むほどに感じるもちもち食感が特長の「白いもっち食パン」※。その食感とおいしさから、発売以来、特に若い女性を中心に支持を集めています。
今回は、そのもちもち食感の秘密や製造の工夫について、商品開発担当の渡邉に話を聞きました。
※エリアにより商品名と展開サイズが異なります。「白いもっち食パン」は、関東・東北エリア(6枚・8枚)、関西・北陸エリア(5枚)、関東・東北のMEGA店舗限定(1本3斤棒)で販売。九州・中国エリアでは「もっちり白い食パン」として販売しております。
もちもち食感の秘密は、素材と製法にあり

ひと口目はやわらかく、噛むほどにもちもちとした弾力が感じられる食パン。目指したのは、「自然なもちもち感」「くちどけの良さ」「毎日食べても飽きない食べやすさ」です。
そのおいしさを支えているのが、素材選びと製法へのこだわり。素材にはタピオカ由来のでんぷんやもち麦由来の原料を使用し、パンらしい軽さを保ちながら、ほどよい弾力感を出しています※。
※エリア・商品により使用している原料の一部が異なります。詳しくは各商品パッケージの原材料表示をご確認ください。
低温で焼き上げる「白焼き製法」も大きなポイントです。約160℃の低温で時間をかけ、水分を保ちながらじっくりと焼き上げることで、しっとりとした口あたりと、もちもちとした食感に仕上がります。一般的な食パンは220℃前後の高温で焼くため耳に焼き色がつきますが、低温で焼き上げることで焼き色がほとんどつかず、名前どおりの美しい白い見た目になるのです。さらに、白焼き製法で生じやすい発酵臭を抑えるため、原料の配合なども工夫しています。
渡邉:もちもち感は人によって感じ方が異なるため、感覚だけに頼らず、開発時には専用の機械でパンの弾力性や反発性、やわらかさを数値化して確認しました。耳までやわらかいので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心してお召し上がりいただけます。
試作と調整を繰り返して理想の食感に

白くてもちもちとした食パンにするには、開発・製造における高い技術が求められます。一般的な食パンよりも低い温度でじっくりと焼き上げるため時間がかかり、製造工程も複雑になります。
こうした製造上のハードルの高さに加えて、開発段階で特に難しかったのが、「やわらかさ」と「もちもち感」の両立です。通常の食パンは、しっかり焼けたがパン自体を支えていますが、耳をやわらかく仕上げようとすると形が崩れやすくなり、反対にしっかり焼くと理想の食感から遠ざかってしまいます。そのため、絶妙なバランスを見つけるべく、何度も試作と調整を重ねました。
渡邉:このような製法は手間がかかるため、製造現場にとっては簡単なことではありませんでしたが、それでも妥協せず理想の食パンを完成させられたと感じています。工場によって設備や水質が異なりますが、どこで製造しても変わらないおいしさを実現できました。
アレンジで広がる、もちもち食感の楽しみ方

この食パンは生地にほどよい弾力があるため、折り曲げても破れにくく、ロールサンドにぴったり。具材をたっぷり挟んでも形が崩れにくいので、ボリュームのあるサンドイッチやフルーツサンドにもよく合います。
また、パンに切り込みを入れて具材を詰める「ポケットサンド」なら、片手で食べやすく、忙しい朝やお弁当、行楽などにもおすすめです。


渡邉:この食パンは卵と相性が良く、一部店舗で販売している玉子サンドにも使われています。もちろん、玉子サンドはそのままでもおいしく召し上がっていただけますが、トーストすると表面はサクッと香ばしく、中のもちもち感がより際立ちます。ぜひ、お好みの食べ方でお楽しみください!

耳までもっちり!ボリューム満点「白いたっぷり玉子サンド」が199円で新登場
トライアル自慢の食パンをぜひ店頭で!
「毎日の食パンだからこそ、感動できるおいしさを届けたい」という想いから生まれた「白いもっち食パン」。ぜひ毎日の食卓で、こだわりのもちもち食感を味わってみてください!
※記事は2026年6月時点の内容です。