つるつる、しこしこの麺が自慢! 旭川の製麺所と本気で作った北海道ラーメン
トライアルの惣菜づくりを担う「こはく本舗」の職人と共に、生麺のような食感にこだわった3種類の即席北海道ラーメンを開発しました。開発に携わったのは和食料理人で開発リーダーの杠(ゆずりは)。価格はどれも本体価格98円(税込105円)!それぞれのこだわりや特徴についてご紹介します!

株式会社こはく本舗 杠 和憲
和食料理一筋20年。福岡の名店「中洲せいもん払い」で経験を積み、久原本家「御料理 茅乃舎」にて素材の良さを最大限に活かした旬の味覚を追求。その後こはく本舗へと移り、和食料理の開発を担う。
主役になる “麺”に注目!まるで生麺のような食感!
このラーメンの商品名は「杠シェフこだわりの生麺のようなコシと食感のらーめん」。麺にこだわり抜いた、麺が主役のラーメンです。

麺の製造を手がけているのは北海道・旭川の藤原製麺です。北海道産の小麦を使用した麺を、2日間かけてじっくり熟成させて、麺に極力負荷をかけないことで、生麺のようなコシ、食感、風味を実現しています。
パッケージから出した麺(乾麺)を茹でていくと、麺がどんどんお湯を吸収して、生麺のおいしさが蘇る様子を見てとれます。
麺がスープを吸ってやわらかくなっても、ふやける感じはありません。むしろスープの旨みを染み込んだ麺のまた違う食感が顔を出し、最後のひとすすりまで飽きなく完食できます。
麺を茹でたお湯が濁らないのもうれしいところ。茹でたお湯をそのまま使ってスープを作ってください。
藤原製麺とは?
1948年、乾麺の製造所として創業。北海道ラーメンの聖地のひとつ、旭川で麺類の製造・販売一筋の歴史をもつ企業。北海道はもとより日本各地のインスタントご当地ラーメンを開発しています。
ここからはスープのこだわりと合わせて、各商品の特徴をご紹介します!
〈おいしくなれ!〉杠シェフこだわりの生麺のようなコシと食感の醤油らーめん 106g 本体価格98円(税込105円)

醤油ベースのスープは、豚×魚介だしのWスープ。旭川のラーメンの定番スープを奥深い味わいで仕上げています。あっさりしているのにパンチがある、ベストバランスの醤油味。かなり満足度の高いスープです。

スープを見ると表面に浮かぶラードが多め。たっぷりのラードで膜を作り、スープをアツアツに保つための工夫です。
おいしくなれ!とは
食材選びのプロと、味を追求する職人が認めた「職人品質」のおいしさで、「価格以上の価値」を提供するワンランク上のブランドです。
〈おいしくなれ!〉杠シェフこだわりの生麺のようなコシと食感の味噌らーめん 110g 本体価格98円(税込105円)

続いては、札幌ラーメン。赤味噌・白味噌・粉末味噌を絶妙なバランスでブレンドした味噌スープです。濃厚に仕立てていますが、こってりというより、重なりのある味わいが心地よく広がります。

味噌と相性のいいにんにくと野菜から、しっかりとしたコクのある旨味を出しました。
〈おいしくなれ!〉杠シェフこだわりの生麺のようなコシと食感の塩らーめん 102g 本体価格98円(税込105円)

そして最後は、函館を代表する塩ラーメン。鶏ガラスープと利尻昆布だしを合わせたスープは旨味たっぷり。エビとカニの風味も主張して、ひと口目から“北海道の海”を感じていただけます。

あっさりしたイメージの塩ラーメンですが、がっつり海鮮がきいた分厚いスープが印象的な一杯。チャーシューや卵など定番の具はもちろん、レタスやほうれん草などの野菜を入れても相性◎です。
茹で時間を守ると、麺のおいしさが最大限に引き出された1杯に
杠シェフのこだわりが詰まったラーメンシリーズ。
麺が主役のラーメンですから、麺の茹で時間4分30秒をきっちり計っていただくと、そのおいしさをより堪能できます。タイマーを片手に、ぜひ最高の状態の麺をお召し上がりください!

シビれる旨さがクセになる!マルちゃん×トライアルの担担麺
※記事は2026年2月時点の内容です。
※店舗により品揃え・価格が異なる場合がございます。
※価格はすべてスーパーセンタートライアルアイランドシティ店調べ。