肉汁があふれ出す!お肉屋さんの「でっかくて旨いハンバーグ」
教えてくれたのはこの人!

商品開発担当 髙尾 尚寛(たかお なおひろ)
18年以上にわたり食品部門の商品開発に従事し、より多くのお客さまに愛される、魅力的な商品づくりに日々取り組んでいる。
メイン料理におすすめしたい、ごちそうハンバーグです

肉汁がジュワッとあふれ出る「でっかくて旨い直火焼ハンバーグ」は、ボリュームたっぷりの1枚あたり170g!しかも2枚入って本体価格378円(税込399円)という驚きの低価格です。
今までにない商品を開発するうえで、追求したのは「家にいながら、外食気分を味わえる」というワンランク上の完成度です。冷蔵庫にストックしておけば、献立に悩んだ日も強い味方になるような、晩ごはんの主役を張れるハンバーグを目指しました。
髙尾:レストランのメニューなども参考にしながら、しっかりと満足感が得られる「170g」という数字にたどりつきました。2枚入りにしたのは、食べ盛りのお子さまにも大好きなハンバーグをお腹いっぱい食べていただきたかったからです。
肉の割合をアップ!焼き目で肉汁を閉じ込めました

肉の仕入れから解体、加工までを一貫して行う製造メーカーとの共同開発で、「おいしくてボリューミー」、そして「低価格」を実現しました。ハンバーグに適した部位の肉を厳選し、豚肉をベースに鶏肉と牛肉をバランス良く配合しています。

原料をひき肉にする際には、5mmと3mmの2種類の大きさに挽いています。大きさの異なるひき肉を合わせることで、肉の存在感が際立ち、口の中で肉の旨みが広がります。まさに、肉を知りつくしたお肉屋さんが作ったハンバーグです。

また、焼きの工程にも細やかな工夫を施しています。まずは表面にこんがりとした焼き目をつけ、次にゆっくりと芯まで火を通します。じっくりと時間をかけながら、余計な熱を加えすぎないよう焼きの工程を2ステップに分けて、肉汁たっぷりで香ばしいハンバーグに仕上げています。
髙尾:今回のリニューアルでは、原材料中の肉の割合を約9%アップしています。上質な肉の風味をご家庭で堪能いただける、肉好きのための贅沢ハンバーグに生まれ変わりました。
飽きのこない味付けで、メニューの幅が広がります

「でっかくて旨い直火焼ハンバーグ」にはソースがついていないので、デミグラスや和風、イタリアンなどお好きなソースでお召し上がりいただけます。
ハンバーグ自体の塩味は薄めにし、黒胡椒やナツメグなどの香辛料を効かせることで肉の味わいを引き立てました。温めてそのまま食べるだけではなく、煮込んだり、カレーやドリアにトッピングしたりとさまざまな料理にアレンジできます。

お召し上がりの際は、電子レンジで袋のまま温めることもできますが、一番のおすすめは湯煎です。沸騰したお湯で10分ほど温めていただくと、ふっくらとした食感をお楽しみいただけます。
髙尾:煮込みハンバーグを作るときは、袋から出してソースの中で煮込んでください。照り焼きハンバーグなら、タレを煮からめるだけであっという間に食べ応えのある主菜が完成します。
おいしい・大きい・安い!三拍子そろった大満足のハンバーグ
満足感たっぷりなうえに、肉そのもののおいしさをダイレクトに感じられる「でっかくて旨い直火焼ハンバーグ」。忙しいときも温めるだけなので、冷蔵庫にあると重宝する一品です。
髙尾:「おいしいハンバーグを、いつでも手軽に楽しんでいただきたい!」という情熱から生まれた商品です。試行錯誤を重ねながら品質とおいしさを追求し、今回はより肉の存在感を楽しめるハンバーグにグレードアップしました。「おいしい・大きい・安い」の三要素を兼ね備えた自信作です。ぜひ一度、味わってみてください!
※記事は2026年6月時点の内容です。
※店舗により、品揃え・価格が異なる場合がございます。