独自の基準で目利きした最高品質の牛肉!「とどろき牛」と「とどろき和牛」が誕生!
ちょっとしたご褒美や特別な日のごちそうに、焼肉やすき焼き、ステーキなど、無性に牛肉を食べたくなることはありませんか?
トライアルでは、長年培ってきた目利きと独自の基準で牛肉を厳選し、確かな品質をお届けする2つの精肉ブランドを立ち上げました。それが「とどろき牛」と「とどろき和牛」です。
価格だけでなく品質も追求し、お客さまから信頼されるブランドへ——。今回は、おいしさの理由や特徴について、牛肉担当の尹(ユン)に詳しく話を聞きました。
新しく誕生した精肉ブランド「とどろき牛」「とどろき和牛」とは

特別な日に選ぶ牛肉だからこそ、確かな品質を選びたい——。
そんな思いにお応えするため、トライアルは国産牛※1のブランド「とどろき牛」と、黒毛和牛※2のブランド「とどろき和牛」を立ち上げました。その名前には、「確かなおいしさを、あなたのもとに轟(とどろ)かせたい」との思いを込めています。
トライアルでは、これまでも国産牛や黒毛和牛を「1頭買い」することで、いい肉を低価格でご提供できるよう努めてきました。ですがより多くのお客さまにトライアルの牛肉を味わっていただくために、新たな一歩を踏み出しました。
長年蓄積してきたデータを基に、独自基準をクリアした牛肉だけを厳選。とことん「おいしさ」と「品質」にフォーカスしたのが、「とどろき牛」と「とどろき和牛」なのです。
尹:独自の目利き基準を確立し、他社と一線を画すブランドを目指した結果、販売までに2年かかりました。品質を追求しておりますが、トライアルとしてもちろん価格にも自信を持って提供いたします。
※1 日本国内での飼育期間が最も長い牛(品種は問わない)。トライアルの国産牛は、黒毛和種の「旨味・霜降り」とホルスタインの「肉量」を掛け合わせた「交雑種」を採用。和牛並みの品質と日常使いしやすい価格を両立させています
※2 日本古来の食用種で、特に「黒毛和種」を指す。肉質の柔らかさと、きめ細やかな霜降りが特徴
旨みは“時間”が生み出す「とどろき牛」

国産牛のブランド「とどろき牛」では、「月齢24ヵ月以上」の牛のみを厳選して提供しています。国産牛は肥育期間が長いほど肉本来の旨みが深まりますが、その分コストもかさみます。そのため、一般的にはコストを抑えるべく月齢を短くして出荷するケースも少なくありません。
しかしトライアルでは、おいしさを最優先に考え、最低でも「月齢24ヵ月以上」という独自の基準を厳守。肉の旨みが極まるまでじっくりと育て上げ、その条件を満たす国産牛のみを1頭買いしています。

尹:十分な期間をかけて肥育しているので、旨みが深まったお肉に仕上がっています。長年関係を築き上げてきた農家さんから、月齢24ヵ月以上のお肉だけを仕入れているため、確かな品質でお肉本来の旨みを味わっていただけます。
品質は肉職人が“目”と“手”で見極める「とどろき和牛」

黒毛和牛の新ブランド「とどろき和牛」は、厳選したメス牛のみを使用しています。なぜ、メス牛なのか——。それは、メス牛は肉質がやわらかく、脂の旨みや風味がいいからです。
さらに、トライアルがお届けするのは単なるメス牛ではありません。専属のバイヤーが産地や食肉市場へ直接足を運び、1頭ずつ目視し、触れて、選び抜いたメス牛だけを提供しています。「とどろき和牛」を名乗れるのは、A5ランクのメス牛のみ。上品な甘さととろける食感が特長です。熟練職人の目利きで選ばれたメス牛が、みなさまの食卓へと運ばれていきます。

尹:職人たちは肉の“ハリ”、脂の質、肉の形や色、やわらかさを、それぞれの目で見て、手で触って選び抜きます。「1頭買い」だからこそ、希少部位(イチボやザブトン、三角バラ、トモサンカクなど)も店頭に並びます。
<小見出し>
ご褒美や特別な日のごちそうに!“とどろく”おいしさを味わって

お好みに合わせて選んでいただける「とどろき牛」と「とどろき和牛」。トライアルが立ち上げたこれらの新ブランドは、独自の厳しい基準をクリアした確かな品質でお届けします。
尹:「とどろき牛」も「とどろき和牛」も、「おいしさにこだわって届けたい」という思いから始まりました。まずはステーキや焼肉、すき焼きで、お肉本来の旨みをダイレクトに感じていただきたいです。
ちょっとした自分へのご褒美や特別な日には、ぜひ「とどろき牛」や「とどろき和牛」をお試しください。一度お手に取って、トライアルが自信を持って目利きした味を確かめてみてください!
※記事は2026年4月時点の内容です。