おうちで手軽に本格中華!トライアルの「冷凍中華」シリーズ
トライアルの冷凍中華シリーズは、餃子や焼売、炒飯といった人気メニューが勢揃い!フライパンや電子レンジで手軽に調理できるのに、本格的な味わいが楽しめます。忙しい日の夕食はもちろん、おつまみやお弁当にも大活躍。それぞれどのような特徴があるのか、商品開発担当の桐山に話を聞きました。
教えてくれたのはこの人!

商品開発担当 桐山 礎行 (きりやま もとゆき)
約20年にわたり、食品部門の商品開発に従事し、より多くのお客さまに愛される、魅力的な商品づくりに日々取り組んでいる。
キャベツの甘みが主役の「おうちの味」と、肉の旨みあふれる「羽根つき」!選べる2種類の焼き餃子

中華メニューの定番でもある焼き餃子は2種類あります。餃子といえば、ごはんやビールに合うように濃く味つけされたものも人気ですが、こちらの「ぎょうざ」はあえて優しい味わいに仕上げました。食材を厳選し、キャベツの食感を損なわないよう、製造当日にカットするなど、ひと手間を惜しまず丁寧に仕上げています。
キャベツのシャキッとした食感と甘みを主役に、ニンニクやショウガを抑えた優しい味わいは、小さなお子さまからご年配の方まで、家族みんなでお楽しみいただけます。
おすすめの調理方法
1.熱したフライパンに油をひき、冷凍のまま餃子を離して並べる。
2.餃子の上から約150ccの水をかけ、蓋をして強火で蒸し焼きにする。
3.水気がなくなったら弱火にし、鍋肌にまわる程度の油を差し、きつね色の焼き目がつくまで焼く。
※焼き調理のほかに、揚げ調理もおすすめです。パッケージの裏側に表示されている調理方法をご確認ください。

桐山:毎日食べたくなるような飽きのこない味を目指し、試作を重ねてたどり着いた餃子です。家族みんなでお召し上がりください!

そしてもうひとつは「羽根つき餃子」です。羽根のパリッと感がありながら、肉のジューシーさも感じられるように仕上げました。香ばしく焼けた皮と、口いっぱいに広がる肉の旨みでご飯との相性は抜群です。
おすすめの調理方法
1.火をつける前のフライパンに凍ったままの餃子を並べて蓋をする。水や油は不要。
2.中火で4分蒸し焼きし、蓋を取る。
3.仕上げに羽根に色がつくまで焼く。
※コゲつきやすいフライパンは、少量の油をひいてください。

桐山:フライパンに並べて焼くだけで、誰でも簡単にパリッとした羽根が作れます。ニンニクやショウガをしっかり効かせているので、そのまま食べてもおいしいです。ビールにもよく合います!
弾力あるもちもちの皮!食べ応え抜群の水餃子

「水餃子」は、もっちりとした皮にとことんこだわりました。本場・中国の職人が作ったような、小麦の味、旨み、コシを再現。厚みのある皮は、プルプルしすぎず、しっかりとした食感が特徴で、食べ応えも十分です。餡(あん)はニラを混ぜており、もちっとした皮との相性も抜群です。
おすすめの調理方法
1.凍ったまま、深い耐熱性の器に入れる。
2.水大さじ1を水餃子全体にふりかけて、ラップをせずに電子レンジで加熱する。
温め時間の目安
500Wの場合、3粒で約1分40秒、4粒で約1分50秒、6粒で約2分40秒
600Wの場合、3粒で約1分10秒、4粒で約1分20秒、6粒で約1分50秒

桐山:小麦の風味が広がるもちっとした皮と、ニラなど香味野菜の風味が際立つ餡。この組み合わせで、本場・中国に近い本格的な味わいを再現しました。噛むたびに素材の旨みを感じられ、一粒でも十分な満足感がある一品です。
ジュワッと広がる肉汁!たけのこの食感がアクセントの肉焼売

「肉焼売」は、食材の旨みを存分に活かした一品。肉の部位を厳選し、丁寧に加工しているため、ジューシーで深みのある味わいに仕上がっています。皮はこの肉焼売のために開発したものを使用。小麦の自然な風味が特徴です。具材にはシャキッとした食感のたけのこを加え、アクセントにしました。
おすすめの調理方法
1.凍ったままの肉焼売をお皿に移し替え、少量の水をふり、ラップをして電子レンジで加熱する。
温め時間の目安
500Wの場合、2個で約1分40秒、5個で約3分30秒、10個で約6分30秒

桐山:肉を知り尽くした製造パートナーが、旨みをしっかり感じる部位を厳選。素材の調達から加工まで一貫して行っているからこそ、ジューシーな肉焼売ができました。
料理人が炒める技を再現!本格パラパラ炒飯

料理人が中華鍋で炒める技を再現した製法により、パラパラとした食感を実現しました。お米一粒一粒を卵でコーティングし、ニンニクと黒コショウでしっかりと味つけ。香ばしい風味が口いっぱいに広がります。中華料理店のような、パラっと感が楽しめます。
おすすめの調理方法
1.凍ったままの商品を袋から出し、皿に平らに盛り、ラップをかけて電子レンジで加熱する。
温め時間の目安
500Wの場合、4分の1袋で約3分30秒、2分の1袋で約7分
600Wの場合、4分の1袋で約3分、2分の1袋で約6分

桐山:料理人が中華鍋で行う「あおり炒め」。それを再現できる技術を持つメーカーに何度も足を運び協力をお願いしました。ご家庭でもあのパラっと感をお楽しみください!
おうちで楽しむ、本格派の冷凍中華シリーズ
食材や製法、食感にまでこだわり抜いて開発された冷凍中華シリーズ。どれも「専門店のような味わいをお手軽にお楽しみいただきたい」という思いから、桐山が名店を何軒も訪れ、味の研究を重ねて完成した自信作です。
今後は海鮮を使った焼売や、スパイスを効かせた餃子など、新しい味も登場予定です。ぜひおうちで、本格的な味わいをお楽しみください!
※記事は2026年1月時点の内容です。
※店舗により品揃え・価格が異なる場合がございます。