永田洋幸
メッセージ

トライアルのAIは“店頭”で進化する

トライアルグループは長年、流通業界の DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んできました。Figure1 ≫

“優れた テクノロジー が世界を変える”と思 われがち ですが、新型コロナウイルス感染症をはじめ様々な社会課題をテクノロジーそのものが解決することはできません。現場で実際に活用されて初めて、技術やデータは価値を持ちます。

現時点で、スマートショッピングカートやAIカメラといったIoT機器を数千台規模で運用している小売企業は、世界でも我々だけだと自負しています。実店舗で実証実験を行うことで知見が蓄積され、その知見が更なる技術向上を実現し、新しい技術がまた店舗に導入される―小売 部門とIT部門が一体となって「流通情報革命」を目指す、トライアルグループならではの好循環です。メーカーや卸の皆さんとの協働で、オープンイノベーション(組織の垣根を越えて知見や技術を持ち寄りビジネスの革新を図ること)も進めていきます。Figure2 ≫

EC(電子商取引)業界王者であるAmazon.comも、AIを用いた ショッピングカートを実店舗に投入しようとしています。先行企業としてのわたしたちの実績や、ビジネスの方向性の正しさについて自信を新たにしているところです。※2020年7月現在

わたしたちはITのちからで、流通業界に存在している年間46兆円のムダ・ムラ・ムリの削減に継続して挑むとともに、お客様により良いお買い物体験をご提供し、「生活必需店―なくてはならないお店」であり続けるよう邁進します。
※自社調査による。内訳:広告費8兆円/営業コスト6兆円/リベート関連費14兆円/ロス関連11兆円/新製品開発コスト7兆円

永田洋幸

トライアルグループの技術開発を主導
株式会社Retail AI(東京都港区)
代表取締役社長 永田洋幸

■企業公式サイト: https://www.retail-ai.jp/

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