メディア向け資料
トライアルのスマートショッピングカート、
リテールAIカメラ

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本資料の目的

トライアルの多種多様なITソリューションのうち、本ページでは、スマートショッピングカート、リテールAIカメラを中心にご紹介します。メディアの方が記事作成をされる際に、事前の申請無く使用することのできる画像もGalleryページで公開しています。

 

  • 「レジ待ちを無くす」「メディアになる」

    ■ スマートショッピングカート

    スマートショッピングカート
  • 「AIの目で売場を最適化する」

    ■ リテールAIカメラ

    リテールAIカメラ

 

リテールAIでお買い物体験が変わる

お買い物体験が変わる

※2020年9月1日現在の情報です


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Quick Facts

■ スマートショッピングカート(SSC)

スマートショッピングカート

 

■ リテールAIカメラ

リテールAIカメラ
  • ※1.アイランドシティ店(福岡県)SSC利用者数÷9時~21時の来店者数集計期間:2019年6月3日~2019年6月9日
  • ※2.アイランドシティ店 集計期間:2020月2年21日~2020年3月20日
  • ※3.アイランドシティ店 2019年21週実績
  • ※4.アイランドシティ店 生鮮カテゴリー売数(7日間)2,664個(導入前)→2,988個(導入後)
  • ※5.新宮店(福岡県)通常棚割(2019年6月23日~7月14日)とAI棚割(2019年7月16日~8月12日)の比較
  • ※6.来店回数の合計(150日間)19.7回→22.4回カート導入9店舗集計時期:2018年3月~2020年2月
  • ※特記の無い場合、掲載情報はいずれも自社調べ、2020年10月7日現在のものです

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Message

社長メッセージ

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Keywords

■ リテールAI

AIを用いた小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)。小売業のさまざまな工程(決済、販売促進、在庫管理、発注など)にAIを導入しビジネスの変革を図ること。一般的に使用されることが多い「リテールテック」(小売業に情報技術を導入すること)に対し、より「AI活用」を強調している。

#小売 #AI #DX

 

■ スマートショッピングカート

トライアルグループが開発した、タブレットとバーコードリーダーを搭載したセルフレジ機能付きの買い物カート。トライアル専用プリペイドカードをスキャンすることでカートが使用できるようになり、お客様は商品のバーコードをスキャンしながらお買い物を進める。専用ゲートを通過する際にプリペイドカードのチャージ額からお買い上げ額が引かれ、レジ待ちをすることなくキャッシュレス決済が完了する。プリペイドカードに登録されたお客様の属性や購買履歴等のデータに基づき、クーポン・レシピの配信やレコメンド(商品のおすすめ)を行う、ショッパーマーケティング(商品の消費者ではなく、商品の購入者に対する販売促進活動)のツールでもある。一部の店頭などにおいては「レジカート」の愛称が使用されている場合もある。

#レジレス #キャッシュレス #ショッパーマーケティング #リテールメディア

 

■ リテールAIカメラ

トライアルグループが開発した、小売店での使用に特化したAIエンジン搭載カメラ。商品棚の監視やお客様の店内での動線分析をおこない、売場の最適化に寄与する。一例として、AIによる商品棚の画像解析で欠品(商品ごとに設定された必要最低限量を下回ること)を検知すると、アラートをバックヤードに送り補充を促す機能を持つ。また、お客様の行動(棚前で立ち止まったか、商品を手に取ったかなど)も把握する。お客様の個人情報保護のため、映像そのものは蓄積せず、分析結果のみをサーバーに送信する仕様になっている。

#動線分析 #人流解析 #売場の最適化 #欠品防止 #購買行動の可視化

 

■ MD-Link

店舗運営に伴い蓄積されるビッグデータ(在庫情報、購入履歴、個人を特定しない顧客属性情報など)を取引メーカーや卸と共有するためのシステム基盤(トライアルグループが開発)。メーカーや卸は同システムを介してデータ抽出や分析をおこなえるほか、トライアル側からデータ活用のコンサルティングを受けることも可能。

#ビッグデータ

 

■ オペレーションドリブン

現場での実務を基点として、機器やサービスを設計・運用したり、意思決定をおこなったりする業務プロセスの在り方。例えば、現場の実情に即さないテクノロジーの過剰な高度化を避けるため、トライアルグループではIoT機器の開発を「オペレーションドリブン」で―店頭での実際の運用を通じて得られた知見や課題、データをもとに―おこなっている。

 


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スマートショッピングカート(SSC)
仕組み図解

 

SSC仕組み図解

 

■ スマートショッピングカートを用いたお買い物の流れ

SSCを用いた お買い物の流れ

 

■ スマートショッピングカートに表示される画面(一例)

スマートショッピングカートに表示される画面(一例)

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スマートなお買い物体験“新しい生活様式”にも適応

スマートショッピングカートを利用すると、レジ待ちをする必要が無くなり、お買い物にかかる時間の短縮やストレスの低減につながります。お買い上げ額の合計を確認しながらお買い物ができる点も好評です。また、過去の購入履歴や、プリペイドカードに登録されたお客様の属性情報に合わせたクーポン・レコメンド・レシピ等の情報が届き、お買い物の楽しさが向上します。密集回避(レジ待ち列に並ばずに済む)、非対面(店員との接触が少ない)、非接触(お金にさわらない、店員が商品にふれない)など、“新しい生活様式”にも適応し、お客様が安心してお買い物をできる環境づくりに役立っています。

 

スマートなお買い物体験

 

機器導入で変わる店舗運営

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リテールAIレベル5への道

トライアルは、リテールAI技術を用いることによって、限られた人員でも効率的な店舗運営が行えるようにし、「安くて良い品を、お客様が満足して購入していただける仕組み作り」を進めています。店舗オペレーションにおけるリテールAI技術の適用範囲は段階的に、着実に広がっています。

 

リテールAIレベル5への道
  • ※リテールAI研究会作成の図をもとに作成
  • ※1.戦略に基づいて分類したカテゴリーごとに、商品構成や売り方を最適化するマネジメント技法

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Gallery

スマートショッピングカート、リテールAIカメラ、店舗外観の画像をダウンロードいただけます。これらの画像は、メディアの方が記事作成をされる際、事前の申請無く使用することができます。Galleryページ内の「利用規約」を必ずお読みください。

 

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