未来はいつだって早い者勝ち。

会期

2021.7.30-
2024.5.31

時間

10:00-
18:00

宮若国際芸術
トリエンナーレとは

宮若国際芸術トリエンナーレ「TRAiART」は、福岡県宮若市を舞台に、あらゆるものが新しく変容しつつある時代のビジョンや人、場所、文化などの関係性をアートを通じて発信する芸術祭です。

テーマは「ムスブ」。あらゆるものが新しく変容しつつある時代に、私たちはどのような関係を生活様式、地域、文化、企業などと結んでいくのか、誰しもが直面している課題をアートから紐解いていくことを試みます。

5組の招聘アーティストや学生たちの若い才能が生み出した作品は、あるときは共感を持って、あるときは違和感を伴って、私たちに問いかけてくるはずです。

日本初のリモートワークタウンづくり「ムスブ宮若プロジェクト」の一環であるトリエンナーレとして、トリエンナーレから発信される情報や、発生するコミュニティが地域や社会に良い効果をもたらしてくれることを期待しています。

これからの3年間で、地域のあり方や新型コロナウイルスの流行によって変容が生まれた私たち自身のコミュニケーションにアートが何を与えてくれるのか楽しみです。

統括キュレーター・齋藤俊文

招聘
アーティスト

松尾高弘

Takahiro Matsuo 松尾高弘

TRIAL IoT Lab
旧宮田西中学校

オレクトロニカ

Olectronica オレクトロニカ

TRIAL IoT Lab
旧宮田西中学校

日山 豪

Go Hiyama 日山 豪

TRIAL IoT Lab
旧宮田西中学校

生島国宜

ixima kuniyosi 生島国宜

MUSUBU AI
旧吉川小学校

しまうちみか

Mika Shimauchi しまうちみか

MEDIA BASE
旧笠松小学校

会場案内

宮若市の写真 実施都市
若市

背景

福岡市と北九州市の中間に位置する宮若市。多くの自動車関連企業が工場を建設し、北九州工業地帯を代表する都市として発展してきました。しかしながら、近年では若年層の流出や、それに伴う人口減少が課題となっています。

地域と芸術の可能性

「もう一度、宮若市を活気のあふれる街にしたい」そんな地域の方々の声から、宮若国際芸術トリエンナーレTRAiARTは始まりました。子どもたちが通っていた廃校が商業施設・研究施設に生まれ変わり、若い才能が生み出したアート作品が展示される。人々が集い、新たな活気を生み出す役目をアート作品が担います。

実施施設

旧宮田西中学校

TRIAL IoT Lab 旧宮田西中学校

旧吉川小学校

M AI 旧吉川小学校

旧笠松小学校

MEDIA BASE 旧笠松小学校

アクセス

福岡市内からお越しの方

  • 福岡空港から車で約50分
  • 博多駅からバス、電車で約100 分

北九州市内からお越しの方

  • 北九州から車で約40分
  • 小倉駅からバス、電車で約100分